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一目でわかる生命保険業界

一目でわかる生命保険業界

大手生命保険会社が、他の保険会社を買収する等して子会社をつくり、銀行窓口や保険ショップでの販売をする動きが見られます。

生命保険業界マップの変化の背景には、生命保険商品の流通の変化が関係しているのかもしれません。
日本で営業している生命保険会社の情報は、ここを見れば一目でわかります!

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生命保険を比較・ご検討中の方は、下記のページも合わせてご覧ください。

保険の比較方法

生命保険業界マップ

生命保険業界マップ

*旧:過去に、破綻や買収・合併などで現会社と一緒になった会社名または旧社名
※2016年8月9日現在

生命保険会社タイプ

生命保険会社タイプ説明

タイプ 会社タイプ説明 主力製品 保険販売経路 特徴/おすすめ
内国生保 日本の生命保険業界の歴史をリードしてきた国内資本の生保会社。 自動更新型の大型の死亡保障に特約をセットした保険が中心。
「定期付終身」「L字保険」の通称で呼ばれる保険。
「生保レディ」といわれる生命保険の外交員さんが現在もメイン。 保険商品そのものよりも、付随サービスなど力を入れる傾向。
損保子生保 その名の通り、損害保険会社の子会社として設立または傘下となった生保会社。 プロに選ばれる良い商品が多い。
収入保障保険や医療・がん保険など特長ある商品が多数。
もともと損保の代理店も多いが、生保を得意とする代理店が扱うケースも多数。 知名度は高くないが、良い商品が多い。
外資系生保 日本国内法人である無いを問わず外国資本による生命保険。 保険会社によって特徴と有利な商品が違う。
一般的に合理的な保険が多い。
乗合代理店(一定の基準を満たして複数の保険会社)、男性保険外務員など。 各社の良い保険を選らんで組み合わせるのがおすすめ。
カタカナ生保 保険業界以外の国内企業が資本を持つカタカナ社名の会社。 プロにファンが多い。
全体的に商品はまとまっている。
医療・がん保険など特長ある商品が多数。
外資系生保と似ている。 外資系生保と似ている。
ネット系生保 ネットを通じて申込ができる生命保険会社の総称。 業界でもトップクラスに保険料は安い。
保険のラインナップは今のところ限られている。
インターネット上の代理店経由または保険会社への直接申込。 契約までWebで完結する会社と最後は書面の郵送で申込となる会社があるので注意。
共済発展系
生保
その名の通り任意共済が母体となり生命保険事業の認可を取得した会社。 一定期間の死亡保障に貯蓄もついた保険や、特色ある保障の商品が中心。 共済からの代理店が中心。 ニーズに合っているならば、良い商品。
窓販推進系
生保
銀行/証券などでの窓口販売を主業とする会社。 年金や一括払いの保険など貯蓄が目的の保険が中心。 銀行/証券の行員/アドバイザーによる資産運用の提案営業。 金融の特殊な技術を盛り込んだ商品が多い。

※カタカナ生保とは、外資系生保および国内生保のうち社名がカタカナの会社の総称をいいますが、
 ここでは外資系と明確に分類するため、あえて「外資系生保」と「カタカナ生保」に分類しています。
※2016年8月9日現在

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