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もし夫が死亡したら、年金はいくらもらえますか?

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もし夫が死亡したら、年金はいくらもらえますか?

夫45歳、私40歳で子供が2人(8歳、5歳)います。もし今、夫に万一のことがあった場合に、もらえる年金の種類とその額を教えてください!ちなみに夫は20歳から会社に勤めています。

ご質問のケースでもらえる年金は、
遺族基礎年金と遺族厚生年金です。

遺族年金

子供がいて、夫が会社員というケースなので、遺族基礎年金と遺族厚生年金が支給されます。

あなたの支給額

遺族基礎年金と遺族厚生年金の支給額は以下の通りです。

遺族基礎年金 平成26年度の年金額で計算すると
第1子が18歳に達した後の最初の3月末日まで
1,229,100円
その後、第2子が18歳に達した後の最初の3月末日まで
1,004,600円
遺族厚生年金 第2子が18歳に達した後の最初の3月末日まで
約410,000円注1
その後、65歳に達するまで
約1,000,000円

注1)平成15年3月までの平均標準報酬月額24万円、平成15年4月以降の平均標準報酬額32万円とした場合

遺族年金の支給対象者

遺族基礎年金 死亡したものに生計を維持されていた
1)子注2のある配偶者
2)子注2
遺族厚生年金 死亡したものに生計を維持されていた
1)妻
2)子、孫注2
3)55歳以上の夫、父母、祖父母(原則60歳から支給)

注2)18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない者
または20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級の者

なかなか聞けない「遺族年金」

遺族年金は、万一の場合に家族にとって大きな支えになりますが、十分とは言えません。公的年金だけに頼っていると、お子様の進学を断念したり、奥様が一生涯働くことになってしまいます。
 
万一の場合でも、できるだけ現在の生活レベルを維持できるようにする方法を教えてください。
 
万一の場合の保障には、生命保険を使います。現在の家族構成や生活レベルを踏まえた最適な保障設計をしましょう。そのためには、ライフプランニングからしっかりとアドバイスしてくれるFPに相談するのが最適です。保険マンモスでも専門のFPが無料で相談に乗ってくれますよ!
 

※掲載内容は、2015年4月時点の情報に基づくものです。制度変更等により内容が変更となる場合があります。

年金にお悩みの方へのアドバイス

老後の備えは、まず公的保障を正しく知ることです。制度を誤って理解すると、老後の生活設計に支障が出ることも!
ご不安な点があれば、無料のFP紹介サービスを是非ご活用ください。

FP紹介サービスとは?

ライフプランやマネープラン、生命保険等のお悩みを相談したいお客様に、 信頼できるお金のプロ(FP)を無料でご紹介するサービスです。
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