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ねんきん定期便はどう見るの?

ねんきん定期便はどう見るの?

ハガキを受け取るご年齢によって、
年金額の表示内容が変わるのを
ご存知でしたか?

公的年金のしくみを正しく知ることで、老後の生活を計画することができます。「公的年金」と「ご自身の蓄え」を正しく理解してから、不足分を自助努力でカバーするように計画しましょう。

3つのポイント

  • ①毎年1回、誕生月に国民年金および厚生年金保険の加入者の方に送られます。
  • ②ねんきん定期便を正しく理解することで、将来の老齢年金の見込み額がわかります。
  • ③老齢年金の見込額は、あくまで「見込額」です。今後、変更される可能性があります。

ねんきん定期便って何?

年金加入記録の確認と、年金制度に対する理解を深めていただくことを目的とした書面です。国民年金および厚生年金保険の加入者の方に、毎年1回、誕生月(1日生まれの方は、誕生日の前月)に日本年金機構から送付されます。

国民年金および厚生年金保険の加入者の方に、毎年1回、誕生月(1日生まれの方は、誕生日の前月)に日本年金機構から送付されます。

なお、厚生年金に統合された旧公務員共済・旧私学共済等はそれぞれの共済組合等から送付されます。また、厚生年金基金は、名前は似ていますが厚生年金保険とは異なりますので、ねんきん定期便には記載されないことに注意が必要です。

ねんきん定期便を受け取ったときの手続きは?

ねんきん定期便を受け取った際に必要な手続きはありませんが、年金加入記録に誤りがないかをしっかりとチェックしてください
万が一誤りがあった時には、「年金加入記録回答票」に必要事項を記入して年金機構に送付するか、お近くの年金事務所に提出してください。なお、誤りがない場合には、連絡は不要です。

※35歳、45歳、59歳の際に送付される「封書」の「ねんきん定期便」には「年金加入記録回答票」と「返信用封筒」が同封されています。

ねんきん定期便の見方が知りたい!

年金定期便は、50歳未満と50歳以下で記載内容が異なります。具体的には、年金の受取金額が、50歳未満の場合には加入実績に応じた年金額、60歳以上の場合には老齢年金の年金見込額が記載されます。
ねんきん定期便の見方の詳細は下記をご覧ください。

なお、35歳、45歳、59歳のねんきん定期便は、「封書」で届けられます。
年金加入記録の確認方法などが詳しく書かれたパンフレットや、年金加入記録に「もれ」や「誤り」があった場合に提出する「年金加入記録回答票」が同封されています。

「ねんきんネット」って何?

パソコンまたはスマートフォンから、「年金記録照会」や「年金見込額試算」等ができるサービスです。24時間いつでも、最新の年金記録が確認できます。さらに、年金を受け取る年齢を繰り上げたり、働きながら年金を受け取るといった条件を付けた試算もできます。

ねんきん定期便にも、ねんきんネットの案内が記載されていますので、参照してください。

年金にお悩みの方へのアドバイス

ご自身がどのくらい年金を受け取れるのか、ご理解いただけましたでしょうか?
もし、制度を誤って理解すると、老後の生活設計に支障が出ることも!公的保障は複雑な制度です。ご不安な点があれば、無料のFP紹介サービスを是非ご活用ください。

※掲載内容は2016年7月時点の情報に基づくものです。制度について直接説明を受け、老後の生活設計に役立てたい場合には、無料のFP紹介サービスをご活用ください。

FP紹介サービスとは?

ライフプランやマネープラン、生命保険等のお悩みを相談したいお客様に、 信頼できるお金のプロ(FP)を無料でご紹介するサービスです。
もちろん、ねんきん定期便の見方などもご説明いたします!

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