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生命保険の3つの基本型

生命保険の3つの基本型

保険はよく難しいと言われますが・・・基本は(1)定期保険(2)養老保険(3)終身保険この”3つの基本型”の組み合わせだけなんです!!

つまり、この”3つの基本型”について(1)保障はどうなっているの?(2)払ったお金は、どれくらい貯まるの?の2点をおさえておくとOKなのです。

3つの基本型について整理すると

 
1保障はどうなってるの?
 
定期保険保障図

加入者:30歳、男性
保険金額:1,000万円
保険期間:60歳まで

保険期間は有期で掛捨て
保険料は一番安い月4,170円

養老保険保障図

加入者:30歳、男性
保険金額:1,000万円
保険期間:60歳まで

保険期間は有期で貯蓄性は一番高い
(満期金は保障額と同じ1000万ある)
保険料も一番高い月24,900円

終身保険保障図

加入者:30歳、男性
保険金額:1,000万円
保険期間:終身(60歳払込終了)

定期・養老とは違い保険期間は
一生涯切れない
(⇒保険は必ず役に立つ)
貯蓄性はあるが養老よりは低い。
保険料は定期と養老の
中間程度:月18,380円

払ったお金は、どれ位貯まるの?
 
定期保険累積図
支払金額 ¥1,501,200(安い)
満期金 ¥0(掛捨て)
差額負担 ¥1,501,200
養老保険累積図
支払金額 ¥8,964,000(高い)
満期金 ¥10,000,000
(111%バック)
差額負担 ¥1,036,000
終身保険累積図
支払金額 ¥6,616,800(中間)
解約返戻金(60歳) ¥7,020,000
(106%バック)
差額負担 ¥403,200

まとめ

 

以上のように、保険金額が同じでも保険の種類によって違いがあります。

例えば
・保険料に注目すると

 

・保険にたまるお金(満基金や解約返戻金)に注目すると

 

となります。

つまり、同じ保険金額で比較すると、お金が貯まる貯蓄性のある保険ほど保険料は高くなるということです。貯蓄にまわる分、保険料を多く払うことになるとも言えるのです。

それでは、生命保険の3つの基本型の違いがわかってきたところで、それぞれの詳しい仕組みを見ていきましょう。

生命保険の3つの基本型

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