■このテーマは、生命保険を「安くて!役に立つ!」=良い保険にするための大きなポイントの1つです!!
■遺族の日常の生活費をカバーするという意味で、保険会社によっては「家族収入保険(ソニー生命)」、「家計保障定期保険(東京海上日動あんしん生命)」、「お給料保障プラン(損保ジャパンひまわり生命)」などとも呼ばれます。
■『保険のカタチ 三角のマジック!』では
学費を例にとってイラストで説明しましたが。。。
『ご主人様の給料を保障する』場合もまったく同様なのです! それは、生きていて会社から給料を受取る場合でも給料の受取り総額は退職までの残り期間に応じて、一年一年減少してくるからなのです!
年間400万円(月33万円)でずっと一定だと仮定すると
■遺族が必要な保証金額の考え方のひとつとして重要な
『生活費』についてはコチラをチェック!
■この収入保障(逓減タイプ)は、ご主人が現役時代に死亡した場合の給料を保障する保険として、割安の保険料で必要な保障をおさえられるオススメの保険になります。
■ここでは比較の対象として、同じくらいの保険料で一般的な定期保険(ハコ型)に加入するといくら位の保障が買えるのか試算してみました。
ほぼ同じ保険料でも、スタート時点での保険金と受取総額は収入保障タイプ(左)の方がずっと高額な保険金を確保できています!!
保険期間の終わりの方においては、ハコ型の定期保険のタイプ(右)の方が受取額が多くなってきますが、家族への経済的な責任の重い若い時期を高額な保障にして、責任が減ってくるにしたがって保障額も減少する。。。
この商品設計は極めて合理的だと考えられます!!
*似ているようでマッタク異なる保険があるので注意が必要です・・・
受取れる保険金の総額が、時間の経過とともに年々減少していくタイプ
契約期間の残存期間に合わせて、保険金を遺族が受取るタイプ
残存期間は時間がたつと減少するので、保険金も減少します。
受取れる保険金の総額が、ずっと変わらず一定のタイプ
契約期間の中のいつ亡くなっても、遺族が保険金を受取れる期間が10年とか20年とか決まっているタイプ
受取る期間があらかじめ決まってしまってるので、受取る金額も亡くなったタイミングに寄らず常に一定金額となります。


相談後のしつこい勧誘は一切ありません!
