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受け取とれる保険金額が、支払った保険料より少ない場合がある?

受け取とれる保険金額が、支払った保険料より少ない場合がある?

受け取とれる保険金額が、支払った保険料より少ない場合がある?

まず、公開されている平成12年度生命保険文化センター調べでは、世帯主の方の平均加入保険金額は2,524万円となっています。

人は必ず亡くなりますので、いつ亡くなっても、この2,524万円の保険に加入していれば、2,524万円がもらえるはずですよね?しかし、実際はそうではありません。

世帯主の加入保険金額の平均は⇒2,524万円/遺族が受け取った保険金額の平均金額⇒168万円
加入保険に対する受取保険金額の実態

この結果を見て、あまりにも落差が大きすぎると思いませんか?
このデータを誤解を恐れず分かりやすく表現すると、「2,524万円の死亡保険に加入していたけど、遺族が受けとれた死亡保険は168万円でした」という統計データになります。

168万円ということは、お墓を持っていなければ、お葬式の資金にさえ足りないレベルの金額かもしれません。

これは、多くの人が加入している生命保険の基本設計が、60歳より若い時代をカバーすることに重点が置かれていて、60歳以降の死亡保険金額が極端に低下するという、極めて異例な設計になっていることが原因なのです。

多くの人が加入している生命保険のカラクリを知りたい方はコチラ
売れているけど、実は「?」な保険
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