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終身保険の「落とし穴」とは何ですか?

終身保険の「落とし穴」とは何ですか?

終身保険の「落とし穴」とは何ですか?

「終身保険」と言いながら、定期保険・特約部分が多くを占める保険があります。

多くの方が加入している保険の設計を詳細にチェックすると、「終身保険」と言いながら、実際には終身保険部分の金額が3〜9%(100万〜300万円程度)と少なく、60歳あたりで終了する定期保険・特約の金額が90%以上(3,200万〜3,400万)も占める保険に加入しているケースが多いんです。

構成比から考えれば、その大部分が定期保険なので、略して名称をつけるなら「定期保険」という方が適切だと考えられるような設計で、実に誤解を招きやすい名前の付け方です。

このため、私の経験上、自分の保険については、定期保険部分も含めたすべての保険金額(ここでは3,500万円)が、一生涯継続すると思い込んでしまうケースが多いのです。

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