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万一の場合の必要保障額は、どうやって計算すればいいの?

万一の必要保障額は、どうやって計算すればいいの?

万一の必要保障額は、どうやって計算すればいいの?

必要保障額は「残された遺族が、その後、ある程度の生活レベルを維持していくのに必要な金額」と考えれば分かりやすいと思います。

遺族にも遺族年金やパート収入など、収入が見込めるものもあるので、それらでカバーできない部分の金額の総計と考えればいいのです。

必要保障額 = (A)遺族がこれからつかうお金の合計 + (B)遺族の収入

(A)遺族がこれから使うお金は

  • まず、住むところの確保が重要なので住居費
  • ご主人の給料が止まるので日々の生活費
  • 赤ちゃんの学費
  • お葬式やお墓の費用

(B)の遺族の収入は

  • 国の年金制度からの、遺族年金
  • 勤務先・企業からの、ご主人の死亡退職金・弔慰金
  • もちろん、配偶者の方が就職されればその収入も加算されます。

遺族が必要とする(これから使う)資金の総額から、遺族が受け取れる収入(遺族年金や死亡退職金など)を差し引いたものが、民間の生命保険でカバーすべき“必要保障額”となります。

必要保障額をキチンと見直したら、保険金額を減らすことができるかもしれませんね!

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