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入院保険の保険料払込期間はどのようにすればよい?

入院保険の保険料払込期間はどのようにすればよい?

入院保険の保険料払込期間はどのようにすればよい?

保険料の支払期間には、「短期払い」と「終身払い」があります。

「短期払い」とは、10年払いなど、契約時に設定した期間で払い込むもので、「終身払い」とは、生存して契約が継続している限り、たとえ90歳でもずっと払い続けるものをいいます。

それぞれのメリット・デメリットの整理

短期払い メリット デメリット
払い終わることが出来ること 月・保険料は終身払いより高い
解約金があるタイプが多い 途中で死亡した場合はそこまでの払い込み総額は終身払いより高くなる
終身払い メリット デメリット
月・保険料は短期払いより安い 生存中は続けないといけない
途中で死亡した場合はそこまでの払い込み総額は短期払いより安くなる 一般に解約金はない

予算に余裕のある方には、短期払いをオススメします。理由は、若くして亡くなるより長生きのケースの方が多いので、不確実な老後に支払を残さない方がよいと思われるからです。

予算的にギリギリの場合は、同じ終身の保障が安く買えるので終身払いもいいでしょう。

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