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保険 比較方法 終身保険

終身保険の比較

終身保険について、コストと内容のバランスのとれた、3タイプの商品を比較しました。

3タイプの終身保険を比較!

保険の加入条件

保険金額 : 500万円
保険期間 : 終身(一生涯)
被保険者 : 20・30・40・50・55歳 男性
保険料払込 : 65歳終了

  年齢 保険料 保険料
支払総額
65歳時点の
解約金
貯まる率
積立利率変動型・
終身保険
(A生命)
20 ¥6,040 ¥3,261,600 ¥3,750,000以上 114%
30 ¥8,360 ¥3,511,200 ¥3,745,000以上 106%
40 ¥12,765 ¥3,829,500 ¥3,745,000以上 97%
50 ¥21,980 ¥3,956,400 ¥3,745,000以上 94%
55 ¥33,260 ¥3,991,200 ¥3,745,000以上 93%
変額終身保険
(B生命)
20 ¥5,060 ¥2,732,400 運用により+も-も 運用次第
30 ¥7,000 ¥2,940,000 運用により+も-も 運用次第
40 ¥10,825 ¥3,247,500 運用により+も-も 運用次第
50 ¥19,395 ¥3,491,100 運用により+も-も 運用次第
55 ¥29,485 ¥3,538,200 運用により+も-も 運用次第
低解約返戻金型終身
(C生命)
20 ¥5,835 ¥3.150,900 ¥3,875,000 122%
30 ¥7,915 ¥3,324,300 ¥3,875,000 116%
40 ¥11,895 ¥3,568,500 ¥3,875,000 108%
50 ¥21,415 ¥3,854,700 ¥3,875,000 100%
55 ¥33,015 ¥3,961,800 ¥3,875,000 97%

※2012年10月現在

3タイプの終身保険の特徴

積立利率変動型終身保険

運用実績がよければ、死亡保険金や解約金が増える商品です。加入時の積立利率が最低保証されているので、リスクは非常に低い商品といえるでしょう。

積立利率変動型終身保険の特徴

  • 将来、保険金・解約返戻金が増える可能性がある
  • 加入時の積立利率と基本保険金は最低保証されている

変額終身保険

運用実績によって保険金や解約返戻金が増減します。また保険料が割安です。ただし、積立利率変動型終身保険と違い、解約返戻金に最低保証がないので注意が必要です。基本保険金額は保証されます。

変額終身保険の特徴

  • 将来、保険金・解約返戻金が増減する
  • 基本保険金額は最低保証される
  • 保険料が割安

低解約返戻金型終身保険

保険料払込期間中の解約返戻金を低くすることで、保険料を割安にした商品です。保険料払込終了後の貯蓄性の伸びが高く、保険マンモス・パートナーFPの中でも、老後資金準備や学費準備に使う人が多い商品です。

低解約返戻金型終身保険の特徴

  • 保険料払込終了まで解約返戻金が低く抑えられている
  • 解約返戻率が、保険料払込終了後に上昇する
  • 保険料が割安
  • ※ご紹介させていただいた商品は、その時点で、その商品カテゴリ内で、弊社FPの販売量が多いもの、そしてFPへのヒアリングでも評価の高い商品になります
  • ※上記を参考にご検討いただきながら具体的な設計に関しては、複数保険会社のデータを持つFPにご相談頂くことをお奨めします
  • ※いずれもデータは2012年10月現在のものです(万一にも誤り等がある場合弊社宛メールにてご指摘頂ければ幸いと存じます)
  • ※保険マンモスは保険を募集販売する代理店ではありませんので、個別の商品について、その名称を含めお伝えすることができないことをご理解いただければ幸いです。
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