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保険 見直し ノウハウ 三角のマジック

保険料を安くする秘訣!三角のマジック!

生命保険料は「三角のマジック」でもっと安くなります

必要な保障が確保でき、しかも無駄が無いのが理想的な保険です。そして、そんな理想的な保険に加入するための保険見直しテクニックが「三角のマジック」です。

保険は三角で安くなる

生命保険の保障は、保険金額を縦軸、保険期間を横軸にして図に表すことができます。あなたが加入している生命保険を図にしてみると、どちらの形ですか?

生命保険の形

生命保険の形

残される家族に必要なお金に注目すると、正しい保険の形は三角形になります!

必要保障額は年々減少する

もし家計を支える大黒柱のあなたが死亡してしまった場合、あなたの収入が途絶えることになっていまいます。そうなると、残された家族がその後の生活を送っていくには、お金が足りないということになります。保険の世界ではその足りないお金のことを必要保障額といい、生命保険の保険金の額はこの必要保障額とするのが理想的です。

そして、ここが重要なのですが、この必要保障額は常に一定ではなく、時間経過とともに年々少なくなっていくのです。

子供の教育費の場合

必要保障額が年々減少していくことは、子供の教育費を例にするとわかりやすいでしょう。

ここでは、夫(30歳)、妻(25歳)、子供(3歳)という3人家族を例にして、夫が今死亡した場合と3年後に死亡した場合で、その後の子供の教育費がどうなるかを比較しみてみましょう。

子供の教育費(今と3年後の比較)

子供の教育費(今と3年後の比較)

子供が幼稚園を卒園していれば、今後必要なのは小学校以降の教育費で、小学校を卒業していれば、今後必要なのは中学校以降の教育費となります。このように必要な教育費は年々減少していきます。

子供の教育費の推移

子供の教育費の推移

教育費と同様に、残された家族に必要な生活費なども、時間の経過とともに年々減少していきます。

必要保障額が三角だから保険も三角に

残された家族に必要な保障額は年々減っていき、図にすると右肩下がりの三角形になります。

必要保障額の推移

必要保障額の推移

したがって、生命保険(死亡保険)の保険金額もそれに合わせて、年々減っていく右肩下がりの三角形にするのが自然な考え方です。そして、これは裏を返せば、四角形の保険には保障が無駄になる部分があるということです。

もし今、保険金額がずっと一定の四角形の保険に入っているという方は、ぜひ保険を見直すことをおすすめします。

四角の保険と三角の保険の違い

それでは、四角い保険と三角の保険では、保険料にどれくらいの差があるのかみてみましょう?

四角い保険と三角の保険

四角い保険と三角の保険

四角い保険を三角の保険にすると、なんと月々の保険料は半分以下になります。これぞまさに「三角のマジック」です

ここでいう四角い保険とは定期保険、三角の保険とは収入保障保険や逓減定期保険などです。ぜひ、このような無駄のない保険に見直して、保険料を賢く節約しましょう。

動画で見る「三角のマジック」

この三角のマジックについて、もっとよく説明を聞いてみたいという方には、動画による解説をご用意しています。

スライドやナレーターによる丁寧な説明なので、このページを読んだだけでは分かりにくかった部分も、しっかりと理解することができます。(動画再生時間:2分27秒)

三角の保険に見直したいと思った方は、FPに相談するとよいでしょう。あなたの家族にあった三角の保険を提案してくれますよ。

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