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収入保障保険 選び方

収入保障保険って使えるらしい!

収入保障という保険のカタチ

毎月お給料のように受け取れるので
計画的に使えて安心です!

生命保険を「安くて!役に立つ!」=良い保険にするための大きなポイントの1つです!!

収入保障保険とは・・・

収入保障保険とは、万一の際に一時金ではなく、毎月決められた金額を遺族が受取る形式の生命保険のことです。遺族の日常の生活費をカバーするという意味で、保険会社によっては「家族収入保険」、「家計保障定期保険」などとも呼ばれます。

収入保障保険の仕組み

加入例で見ると・・・

保険の加入条件

加入者 : 35才男性
保険金額 : 毎月15万円受取るタイプ(年間では180万円です)
保険期間 : 60才まで(退職までの収入に対する保険という意味です)
月払保険料 : 6,285円
保険料払込期間 : 60才まで

保険金受取り総額のイメージ図

保険金受取り総額のイメージ図

受取り保険金額の例(Aの場合)

受取り保険金額の例(Cの場合)

保障が減っていくと遺族は困らないの?

残された家族にとって、必要となる金額は一年一年、時間の経過とともに減少していくから困らないのです!

このことは、残された家族に必要な金額は、世帯主の方の今後の給料の総額に近いと考えるとよくわかります。生きていて会社から給料を受取る場合、給料の受取り額は退職までの残り期間に応じて一年一年減少していきますよね。例えば年収400万円でずっと一定だと仮定すると

40才時点での権利

50才時点での権利

給料の受取総額自体が、残り期間に応じて年々減少するからそれを保障する保険も年々減少していいということになります。

必要保障額が減少していくことについて詳しくはコチラ
保険料を安くする秘訣!三角のマジック!

一般的な定期保険(ハコ型)との比較

この収入保障保険(逓減タイプ)は、ご主人が現役時代に死亡した場合の給料を保障する保険として、割安の保険料で必要な保障をおさえられるオススメの保険になります。

ここでは、同じくらいの保険料で収入保障保険と一般的な定期保険(ハコ型)に加入するといくら位の保障が買えるのか比較してみました。

この差をご覧になると
実際「えっ!」と驚きの声をあげる方も
いらっしゃいます

スタート時点での保険金と受取総額は収入保障タイプ(左)の方がずっと高額な保険金を確保できています!!

保険期間の終わりの方においては、ハコ型の定期保険のタイプ(右)の方が受取額が多くなってきますが、家族への経済的な責任の重い若い時期を高額な保障にして、責任が減ってくるにしたがって保障額も減少するという商品設計は極めて合理的だと言えます!!

収入保障保険の2つのタイプ

収入保障保険には以下の2つのタイプがあります。

受取れる保険金の総額が、時間の経過とともに年々減少していくタイプ

契約期間の残存期間に合わせて、保険金を遺族が受取るタイプです。残存期間は時間がたつと減少するので、保険金も減少します。

遺族にとって必要となる保障額は、時間の経過とともに減少していくという考え方にピッタリあっている保険でオススメしたいタイプです。

受取れる保険金の総額が、ずっと変わらず一定のタイプ

契約期間中のいつ亡くなっても、遺族が保険金を受取れる期間が10年とか20年とか決まっているタイプです。受取る期間があらかじめ決まってしまってるので、受取る金額も亡くなったタイミングに寄らず常に一定金額となります。

遺族の生活保障を考え収入保障保険を活用した保険設計はFPの"得意ワザ"です。
いつでもご相談ください。

FPによる保険相談について詳しくはコチラ

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