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アカウント型保険

アカウント型保険とは?

アカウント型保険

読み:あかうんとがたほけん

別名称:利率変動型積立終身保険、自由設計型保険

アカウント型保険とは、保障部分と貯蓄部分に分かれた保険のことです。
主契約部分は積立金(アカウント)として扱い、保障は特約で確保するという保険です。
保険料払込満了時に積み立てていたお金で終身保険や年金に移行できます。

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■しくみ/特徴

  • 保険料は、いったん積立金(主契約)に入れられ、そこから保障部分となる特約の保険料を支払う形をになります。
  • 積立金額が主契約の保障金額になります。
  • 貯蓄した積立金を自由に引き出すことができます。
  • 積立金に残っているお金で保険料を支払うこともできます。
  • 保障内容を見直す場合には、転換や増減額ではなく、特約部分を必要に応じて一定期間ごとに見直していくことができます。
  • 保険料の支払いが終われば、積立金を元に、終身保険や個人年金保険に変更することも可能です。
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■注意点

  • 保険内容が分かりにくいので十分な理解が必要です。
  • 自由設計というメリットはある一方で、貯蓄部分の取り崩しが容易にできてしまうため、払込満了時に計画どおり貯まっていない可能性があり、注意が必要です。
  • 例えば、保険料積立金の取り崩しによって補っていく設計にすると、保障は変わらないのに積立金は減ってゆくという状態になります。
  • 積立金が少なくなると、最終的に終身保険や年金に移行するための原資が不足してしまうという状況に陥りますので注意ください。

※2010年10月31日現在

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