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チルメル式責任準備金

チルメル式責任準備金とは?

チルメル式責任準備金

読み:ちるめるしきせきにんじゅんびきん

チルメル式責任準備金 とは、契約の募集にかかった費用を同一年度ではなく、一定期間で償却する責任準備金の積立方式のことです。他に「純保険料方式」があります。一般的に設立間もない会社がチルメル方式を採用している傾向があります。

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契約初年度は、保険会社の事業費、保険証券の作成費用、医師への診査手数料などの経費の支払いのため多額になるのが一般的であるため、事業費を初年度に厚くし、初年度以降一定の期間(5〜10年)で償却することによって責任準備金を計算する方法のことです。
ドイツのチルメルによって考案されました。

※2010年10月31日現在

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