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潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎とは?

潰瘍性大腸炎

読み:かいようせいだいちょうえん

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる病気です。腹痛や下痢が起こり、便に出血をともなうこともあります。重症化すると水溶性下痢に出血が混ざった状態となります。これ以外の症状としては、発熱、体重減少、貧血などがあらわれることも多いです。原因はわかっていません。

※2010年10月31日現在

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